- 東北メニュー
-
MFジョニウソン「仙台をチャンピオンに」

- 仙台入りしたレアンドロ、フェリッペ、ジョニウソン、ウィリアン(左から)
J2仙台の新外国人選手が約26時間の長旅を経て、18日に来日。夕方に仙台空港に到着した。FWウィリアン(23)フェリッペ(19)MFジョニウソン(28)レアンドロ(19)の4人だ。初めての仙台の寒さに触れたウィリアンは「日本はいい国。今はとても気分がいいけど、唯一感じているのは、寒さです」とおどけた。
ジョニウソンは「日本に来られて幸せ。ブラジルでタイトルを勝ち取ってきたように、日本でも勝ち取りたい。仙台をチャンピオンにしたい」と、早くも戦闘モードだった。
昨年のJ2得点王、FWボルジェス(26)のブラジル・サンパウロへの期限付き移籍が正式に決まり、新外国人にはそれをカバーする働きが求められる。ブラジル勢は期待に応えるつもりだ。
テスト生のフェリッペ、レアンドロの2人も同じ飛行機で来仙。緊張した面持ちで周りを見渡していたが、2人とも「日本の文化を学びたい」と抱負を語った。昨年に続き仙台でプレーするMFロペス(27)は家庭の事情のため、2日ほど来日が遅れる。ロペス以外の4人は20日に行われる新入団会見に出席。22日の全体練習には全員が参加する予定だ。計5人の外国人選手が、仙台でしのぎを削る。【栗山尚久】
[2007年1月19日12時19分 紙面から]