- 東北メニュー
-
仙台MF梁が右足内転筋痛で出場黄信号

- 別メニューで調整するMF梁
MF梁勇基(24)の横浜FC戦出場に黄信号がともった。右足内転筋痛で12日の練習を、別メニューで行った。1日の神戸戦で痛みを感じ、前節草津戦では試合中に痛みが激しくなり、後半のCKは蹴れなくなり、MF熊林親吾(24)に任せていた。痛みはなくなってきているが、13日の練習でボールを蹴ってみて、サンタナ監督(57)が最終判断する。
同監督は最悪の事態を想定して、梁の抜けたポジションにルーキーの金子慎二(19)を起用するつもりだ。キャンプ以来初めて実戦練習で主力組に加わった金子は「いつでも出られるように準備してきた」と強気の発言。もし出場すればJリーグ、そしてプロデビュー戦となるが「緊張すると思う。でもカズさんや城さんは、あこがれの選手なのでぜひやってみたい」とやる気満々だ。
[2006年4月13日12時5分 紙面から]
最新ニュース
- 仙台DF菅井「カズさん止める!」 [13日12:34](写真あり)