- 東北メニュー
-
仙台は終了4分前に追いつかれる/J2
<J2:仙台3-3山形>◇第10節◇25日◇NDソフトスタジアム山形
一進一退の攻防は、互いに譲らずドローに終わった。仙台FW中島裕希(22)の先制ゴールで幕を開けると、激しい点の取り合いとなった。2-2の同点で迎えた後半4分に仙台DF白井博幸(32)がラフプレーで1発退場。その後、MFロペス(27)のPKで再び勝ち越すも、数的有利の山形に一方的に攻められ、後半41分に山形MF宮沢克行(30)に同点弾を決められた。
勝ち点1を奪い、開幕以来の無敗記録を10に伸ばしたものの、札幌に勝ち点1届かず、首位奪回はならなかった。試合後、望月達也監督(44)は「10人で、良く戦ったが、追いつかれた悔しさは、シーズン終了まで絶対に忘れてはいけない」と話した。
[2007年4月25日22時11分]
最新ニュース
- 永井「山形は敵」古巣相手に宣戦布告 [25日11:35](写真あり)