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山形選手団約40人が長崎到着
J2山形の選手団約40人が31日、長崎空港に到着し、長崎県雲仙市内の宿舎ホテルに入った。今日1日から15日まで、雲仙市の国見総合運動公園でキャンプを行う。この日は午前11時ごろに天童市のクラブハウスをバスで出発。仙台空港から大阪・伊丹空港で乗り継ぎ、午後6時30分ごろに長崎空港に着いた。雲仙市主催の歓迎セレモニーでは、小林監督があいさつ。「今季戦い抜くための2週間。フィジカル中心のトレーニングをして、大事に過ごしていきたい」と決意を語った。
小林監督が雲仙市出身という縁で、昨年末から山形のキャンプ招聘(しょうへい)の企画が浮上。同市が交通費などを約200万円援助することが決まり、長崎キャンプが実現した。この日の長崎空港では、市職員など約60人が選手団の到着を迎えた。
[2008年2月1日11時48分 紙面から]
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