このページの先頭



ここから共通メニュー

共通メニュー


ホーム > 東北 > ニュース


東北メニュー

仙女若手初勝利だ!伊藤道場と団体対抗戦

※画像クリックで拡大表示

里村(左奥)が見守る中、金成幸(下)にキャメルクラッチを決める金子
里村(左奥)が見守る中、金成幸(下)にキャメルクラッチを決める金子

 仙台女子プロレスは8日、Zepp Sendaiで、伊藤道場と団体対抗戦を行う。注目は、昨年デビューした若手同士の戦い。エース里村明衣子(27)が「今回、負けるのはおかしい」と勝利に太鼓判を押した。

 第1試合から第3試合まで若手対決。昨年7月デビューの仙台女子に対し、相手も昨年6月にデビューしたばかりの同期だ。団体対抗戦未勝利の3人にとって、実力差のない相手に「初勝利」の3文字が見える。先陣を切る金子友里恵(21)は「私の初勝利を見に来てほしい。真っ先に1勝してみせます」と、力強く話した。

 4試合目の金成知佐子(19)は、1人だけ“別格”の伊藤道場の大将・伊藤薫と対戦。83キロの伊藤との体重差は実に28キロ。ハンディはあるが、金成知にとっても初勝利がかかる一戦。「何をやっても効かないと思うが、勝つしかない。ボディスラムで投げたいですね」と語った。

 初勝利の暁には、新崎人生社長から「ご褒美」の約束をもらっている。ディズニーランド、USJ観光が候補だが、勝たなければ何もなし。地獄の道場から、楽園を目指す。【栗山尚久】

[2007年9月7日12時6分 紙面から]


最新ニュース

記事バックナンバー



このページの先頭へ