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女子のいわき総合は連続出場初入賞狙う

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いわき総合メンバーは2年連続の都大路で上位を狙う
いわき総合メンバーは2年連続の都大路で上位を狙う

<さあ夢舞台:23日号砲高校駅伝福島女子代表 いわき総合>

 いわき総合が2年連続の都大路で、初入賞を狙う。初出場の昨年は、全国舞台の雰囲気にのまれ、15位だった。昨年のレギュラー3人が残る中、蛭田ちな美主将(3年)が花の1区を担当する。昨年は2区で区間16位。1区7位から12位まで順位を落とした悔しさを味わった。今年は、秋田国体・少年女子共通3000メートルで8位入賞。初めて1区を任された県大会では19分38秒の区間新をマークし、独走態勢を築いた。佐藤修一監督(30)は「全国では1区の順位がチームの順位につながることが多い」とエースの走りに期待する。

 昨年3区の近藤彩乃(2年)もけがから回復。レギュラー唯一の1年生・三浦紗耶加、昨年リザーブの安田美紗(3年)と鈴木志歩(2年)も力を付けた。蛭田主将は「甘い舞台ではないけれど、自分が落ち着いた走りをすれば、結果はついてくる」と話した。

[2007年12月4日14時5分 紙面から]

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