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男子の田村は3年ぶりの都大路
<さあ夢舞台:23日号砲高校駅伝福島男子代表 田村>
県勢最多の18度目優勝の田村が、3年ぶりの都大路に挑む。04年までアベック11連覇の実績を持つが、05年はレース中に選手が骨折して途中棄権。昨年は、男女ともに県予選で敗れた。下重庄三監督(50)は「久々に楽しさを味わえる。勝敗よりも、まず攻めるレースをさせたい」と選手に積極性を求めている。
登録10人中8人が1、2年生の若いチーム。下重監督は「初出場と同じ。来年以降につなげたい」と名門復活の足掛かりにするつもりだ。県大会では後半勝負を仕掛け、最終7区の1年生アンカー渡辺昴で逆転した。だが下重監督は「全国では最初からとばしたい」と不動の1区・岡本尚文主将(3年)から勝負に出る。目標タイムは2時間7分台。まずは15位圏内から、通算7度目の入賞(8位以内)を目指す。
[2007年12月4日15時1分 紙面から]
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