- 東北メニュー
-
秋田工は6位以内目標
<さあ夢舞台:23日号砲高校駅伝秋田男子代表 秋田工>
秋田県男子代表の秋田工にとって10月の県大会は、あくまでも通過点にすぎなかった。激しい風雨の舞う悪条件下で2時間7分43秒の好タイムをマークし、10連覇で15度目の出場を決めた。昨年の本大会では、2時間6分12秒で県高校記録を更新し、同校最高位の8位に食い込んだ。当然、今回はそれを上回る「2時間5分台、6位以内入賞」が目標だ。伊藤正樹主将、石田健祐(ともに3年)ら4人が昨年の経験者。大友貴弘監督(51)は「去年に近いタイムを出す力はある」と話す。
今夏、2度の合宿で八千代松陰(千葉)や佐久長聖(長野)、大牟田(福岡)など全国の強豪と走り刺激を受け、11月中は強化期間に充てた。「主力の疲労も抜けてきた。少しずつ試合へと向かっています」と大友監督。大きなけが人も出ず、仕上がりは順調だ。今後は8日に日体大記録会に参加。大会5日前の18日に京都入りする予定だ。
[2007年12月1日12時38分 紙面から]
【PR】
最新ニュース
- ノースアジア大野球部に杉本新監督 [1日12:35](写真あり)
- 大曲は県記録更新を目指す [1日12:39](写真あり)
