このページの先頭



ここから共通メニュー

共通メニュー


ホーム > 東北 > ニュース


東北メニュー

「小沢2世」小沢が2戦2発/ホッケー

※画像クリックで拡大表示

沼宮内FW小沢(左)は持ち前のスピードで相手守備陣の間を駆け抜ける
沼宮内FW小沢(左)は持ち前のスピードで相手守備陣の間を駆け抜ける

<東北高校選抜ホッケー>◇予選リーグ◇2日◇岩手県・岩手町ホッケー場など

 「小沢2世」の有力候補は、奇遇にも小沢だった。男女の予選リーグを行い、女子で沼宮内(岩手)のFW小沢菜々恵主将(2年)が2試合で1得点ずつを挙げ、3日の準決勝進出に貢献した。北京五輪出場を決めている日本代表のFW小沢みさき(22=富士大4年)は同校の出身で、小沢菜は先輩に似たプレースタイルの持ち主。快足ドリブルで相手守備陣を突破し、何度もゴール前に迫った。

 「小沢さんは遠い親せきらしいです。大会の時に『頑張れよ』って声を掛けてもらってます」。岩手町の東部中3年時には、ジュニアユース(U-16)日本代表に選ばれ、オーストラリア遠征に参加。今後の活躍次第では、フル代表入りの可能性もある。「小沢さんはスピードがあるのに、周りもしっかり見ている。私もそういうプレーがしたい」。同郷の小沢コンビが、日本代表の得点源になるかもしれない。

 【女子】▽予選リーグA組

沼宮内2-1築館(宮城)、沼宮内2-0東白川農商・棚倉(福島)

[2007年11月3日12時33分 紙面から]


最新ニュース

記事バックナンバー



このページの先頭へ