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若の里が初白星/大相撲

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右から怪力で海鵬の左腕を絞り上げる若の里(撮影・中村誠慈)
右から怪力で海鵬の左腕を絞り上げる若の里(撮影・中村誠慈)

<大相撲秋場所>◇3日目◇11日◇東京・両国国技館

 青森・弘前市出身の西前頭4枚目若の里(31=鳴戸)が青森・深浦町出身の西前頭6枚目海鵬(34=八角)との青森対決を送り出しで制し、初白星を挙げた。相手の左をガッチリと抱え込んで動きを封じ、土俵際で小手投げを打ち、最後は送り出した。「遅い初日ですね」と苦笑いした。「何とか1つ勝ってホッとした。けいこでも調子が良かった。(場所は)長いですけれど、この白星がきっかけになれば」と話した。

若の里(1勝2敗){送り出し}海鵬(2勝1敗)

[2007年9月12日13時41分 紙面から]


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