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宮城で初のラグビー日本代表戦

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木曽(左)から日本代表ユニホームをプレゼントされる梅原市長(中央)
木曽(左)から日本代表ユニホームをプレゼントされる梅原市長(中央)

 ラグビーのパシフィック・ネーションズカップ、日本代表-サモア代表戦が6月16日、ユアテックスタジアム仙台で開催される。それに先駆け、日本ラグビー協会の和田文男副会長(69)日本代表太田治GM(40)同候補木曽一(28=ヤマハ)の3人が13日、梅原克彦仙台市長を表敬訪問した。和田副会長は「できるだけたくさんのファンに足を運んでいただきたい」と話した。

 ラグビーの日本代表戦が宮城で行われるのは初めて。東北では、00年6月に青森で開催されたアジア大会以来となる。木曽からサポーター番号「23」の日本代表ユニホームをプレゼントされた梅原市長は「大いに盛り上げたい。代表には善戦を期待したい」とエールを送った。

 9月に行われるフランスW杯の前哨戦と位置付けられた今大会。今年1月に就任した元ニュージーランド代表ジョン・カーワン・ヘッドコーチ(42)のもと、強化の進む日本にとっても重要な試合となる。トップリーグで同スタジアムでプレー経験のある木曽は「環境も素晴らしく、雰囲気もいい。ここでテストマッチができることをうれしく思う。勝利して、ジャパン桜を咲かせたい」と意気込んだ。【塩谷正人】

[2007年3月14日12時5分 紙面から]


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