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八戸大は6投手の出来が鍵/オープン戦

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八戸大対七十七銀行 先発し5回を投げた八戸大・前橋
八戸大対七十七銀行 先発し5回を投げた八戸大・前橋

<オープン戦:八戸大2-3七十七銀行>◇7日◇宮城・富谷町七十七銀行グラウンド

 10日に明治神宮野球大会(~13日、神宮球場ほか)初戦を控えた八戸大(青森、北海道・東北5連盟代表)が、七十七銀行(宮城・仙台市)とオープン戦を行った。失策絡みで失点し2-3で敗戦。藤木豊監督(42)は「悪いところは出し切った。もう本番では出ないでしょう」とサバサバしていた。

 先発の前橋泰輔(3年=浜松工)が5回3失点。それでも同監督の評価は「ずっと安定した投球をしている」と高い。前橋は先発候補の1人。6月の大学選手権2回戦で、今大会1回戦で対戦する関西国際大(関西5連盟第1代表)相手に救援登板し、4回2/3を無失点に抑えた。初戦先発は桜田裕太郎(2年=横浜)が有力視されるが、同監督は「当日、2人の目を見て(先発を)決めたい」と話した。ベンチ入り6人の投手陣の出来が、大会初勝利の鍵を握る。「とにかく1つ勝つこと。投手も野手も総動員です」と同監督はチーム一丸を強調した。

[2007年11月8日13時2分 紙面から]


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