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リズム体操で佐藤由「体軽くなった」

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仙台育英・佐藤由規(左)の投球練習を見守るリズム体操講師の早川桂古さん
仙台育英・佐藤由規(左)の投球練習を見守るリズム体操講師の早川桂古さん

 夏の甲子園で初戦突破した仙台育英(宮城)は13日、兵庫・津門中央公園野球場でフリー打撃、シートノックなど約2時間練習した。前日12日、同校陸上部から、疲労回復などに効果のある高酸素カプセルがトラックで届いた。また、地元JAから米200キロが差し入れで届いた。さらに仙台市内のモダンバレエ研究所健康リズム体操の講師で、昨夏からエース佐藤由規(3年)を指導している早川桂古さんが、大阪入り。投球練習を見て、体のバランスをチェックした。早川さんは「腹筋が緊張しているので、ゆるめる体操をした」。この日、ブルペンで捕手を座らせ65球を投げた佐藤由は「ちょっと見てもらうだけで、体が軽くなる」と話した。初戦勝利で各方面からの応援を受け、チームは明日15日の智弁学園(奈良)戦に万全の状態で挑む。

[2007年8月14日12時45分 紙面から]


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