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聖光学院が18安打で初戦突破/夏の甲子園

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【岩国-聖光学院】3回裏聖光学院2死二塁、黒羽の右前打で安田は生還しガッツポーズ(撮影・田崎高広)
【岩国-聖光学院】3回裏聖光学院2死二塁、黒羽の右前打で安田は生還しガッツポーズ(撮影・田崎高広)

<全国高校野球選手権:岩国7-11聖光学院>◇12日◇1回戦

 聖光学院(福島)が投手を除く、先発全員の18安打11得点で快勝した。18安打は春夏通じて県勢最多。11得点は05年に同校が記録した春夏通じての県勢最多得点に並んだ。投げては県大会で不調だったエース鈴木健太(3年)が、5回0/3を6安打3失点ながら、自己最速の141キロを計測するなど復活した。斎藤智也監督(44)は「強いゴロを打とうと指示したが、その通り振ってくれた。鈴木は調子が上がっていたので、先発起用した」と話した。

[2007年8月12日22時31分]


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