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仙台育英が智弁和歌山撃破/夏の甲子園

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8回に橋本到は右翼線に勝ち越しの適時三塁打を放つ(撮影・田崎高広)
8回に橋本到は右翼線に勝ち越しの適時三塁打を放つ(撮影・田崎高広)

<全国高校野球選手権:智弁和歌山2-4仙台育英>◇9日◇1回戦

 仙台育英がエース佐藤由の力投で、智弁和歌山との接戦を制した。2-2で迎えた8回、仙台育英は2死から好機をつかんだ。安打と四球で一、二塁とし、1番橋本が左翼越えに適時三塁打を放って4-2と勝ち越した。佐藤由は相手の9回の攻撃を3者連続三振に仕留め、毎回17奪三振で2失点完投勝ちした。智弁和歌山は6回、4番坂口の2ランで同点としたが、佐藤由のパワー投球にねじ伏せられた。

[2007年8月9日23時43分]

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